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Archive for the ‘How To…’ Category

The Prairie Schoolersさんからまた新作が発表されて、

やはり待てずと購入です♪

 

思い出深い” The Three Pigs”を一番に刺してみました。

PS The three pigs

生地は36ctで刺してます。

久しぶりのPSさんなので、針が進む~。

糸も3色使いです。

 

Kathy BarrickさんのMoon Danceも急いで終わらせました。

Moon Dance

”Moon Dance” by Kathy Barrick

Fabric: 40ct. Linen

 

色とりどりの個性ある孔雀たちのステッチは、刺してて楽しかったです。

完成したので、そのまま額に入れることにしました。

 

額に入れる時、布目をまっすぐさせるのが面倒なのですが、

先日、ブロ友波さんのブログで布目をまっすぐ明確にするTipを書かれてたので、

それを活用させていただきました♪

Tip

厚紙の周囲になる部分の糸を一本引き抜きました。

糸を引き抜いた部分にそって厚紙を置くとすぐできました。

 

お仕立て

お手洗い兼浴室に飾るので湿気でのダメージが心配されるのですが、

今回ガラスを入れてるので、多少ガラス面で防御されるかな?!

 

小さい物ですが、With thy needle & threadsさんの作品で、Limited物。

Thimble Purseになるのですが、チャートに小さいガマ口が付いてきてました。

With thy needle

あと、裏面になる部分を、何か適当にステッチして

お仕立てに進む予定。

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昨日のサンタさんの作品からのお仕立てをしました。

今回のはものすごく小さくて「3cm角」です。

小さいと刺してるとき、ちょっと手が震える~(^^;)

これより小さい旅行用のハサミのキーパーとして活用できそうです。

((作り方は一番最後に記録として残しておきます。))


…。oо○**○оo。…。oо○**○оo。…。oо○**○оo。


先日から、ステッチの仕方を変えて掬い縫いで刺してます。

が、右手中指で針を押し出すせいで、時々針が刺さって

ものすごい過敏状態で痛かったです。(やっと治ってきました。)

数日前に、ブログ友達のCatさんのところでその質問をさせて頂いたのですが、

同じ掬い縫いでもちょっと違うやり方のようでした。

針が刺さるのを防ぐには、彼女のやり方かゆびぬきを使用するかのどちらか。

ゆびぬきは、以前キルトをしてる時に愛用していた

「クローバー社のメタル・シンブル」

上の右側のものは粘着性で薄いシートですが、刺してるとき気になって仕方がない。

メタルの方は、慣れが一番の理由ですが、まだ個人的にはしっくりします。

下の写真が裏側の状態ですが、全体にボツボツと穴が空いていて、

そこに針が入り込むようになります。

だけど、結果的には、このメタルのゆびぬきもキルトなら

ある程度強い力で針を押し出さないといけませんが、

クロスステッチの場合はそこまで押す力はいりません(^^;)

ということで、catさんの方法「針の真ん中あたりを持って掬い、

自然に出た針を引っ張る」というのが一番やり易いようです。

それにしても掬い縫いは、ステッチの速度がUPしますね~。

Catさん、ありがとうございました。


+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

<<シザーキーパーの作り方>>


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先日刺し終えたフリーのハロウィーン物。

ハート型に仕上げたいと今回頑張って仕立ててみました。

今回は、納得できる物が出来ました♪

透明糸でビーズをかがっていくのはちょっと面倒でしたが、

ビーズの有無で、可愛さは大違い(^^)

ビーズは、手持ちでスワロのクリスタル3mmがあったので、

それを使用しました。

相変わらずリボンの終いの仕方が分からず、

結果、ハートの上の部分のチョウチョ結びになりました。

後に調整できるように、リボンはまだカットしてないので長いままです。

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先週末に、マタルボンの糸で刺した一色刺しのRoosterを

「自己流」で仕立てをしてみました。

今回は記録として残しますが、あくまでも<失敗例>です…。

作り方順序の4番目あたりから、怪しくなってます~(T T)

改善点は最後に説明します。

1.準備するもの

  • ステッチした作品
  • 裏側の生地(少し大きめにカット)
  • 2枚の厚紙(私のは粘着性があるものを使用してます)
  • キルト芯(Batting)
  • リボン
  • 両面テープ
  • ファブリック用のボンド(GlueGunは使用しない事)

2.コーナーを丸くしたい場合は、下の写真左を参考に。

中心を探し、ピンで目安をつけておく。

厚紙に両面テープあるいはボンドをつけて、キルト芯をくっつける。

3.キルト芯をつけた側を下にし、キルト芯の「ついてない」側の端に

両面テープを貼って、生地を下の写真のように生地をはりつける。

ステッチした作品も同じようにする。

<注意>右側の写真はGlue Gunを使って接着してます。

4.引っ掛ける部分用にリボンを適度にカットして接着する。

ボンドを塗って、2つを中裏にしてくっつける。

縁にボンドをつけながら、リボンを接着していく。

5.完成。

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タイトルは立派ですが、

要は以前Bent Creek 「Long Winter」の作品の額の作成を

主人にお願いしていて、それが完成したと言う事です(^^)

彼なりに忙しいので、しばらく放置されておりました。

が、クリスマス当日に完成したものをプレゼントしてくれました~。

ありがと、ハビーちゃん。(Thank you, Hubby ♪)

あぁ、私としたことが、裏側を写真に収めるのを忘れました。

(明日にでも写真とって、Updateしておきます。)

この木は、前回ハビーちゃんに作ってもらったフレームの残り木で、

マホガニー材使用です。

綺麗に納まって、とっても満足です。

さて、どこに飾ろっかなぁ~。

…。oо○**○оo。…。oо○**○оo。…。oо○**○оo。


ミシガンは、まさにこの作品のように、雪が降って風ピューピューです。

寒いです。

今日一日、用事があり家を留守にしていましたが、

今朝の道路、除雪がまだ出来てませんでした。

普段車で時速約88kmで走る道路を、約時速60kmのスピードまで減速。

なんだかすべりそうで、マジで怖かった ∑(゚∇゚|||)

しかも裏道なので、カーブは多いし...(;ω;)

所要時間15分ほどのところですが、もんのすごく時間が掛かった気分でした。

雪は見た目には綺麗で嫌いではないけれど、

生活するのには困ったものです。

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先週末に、クリスマスのオーナメントを一つ作りました。

いや、これが、次の小物という訳ではありません(^^;)

実は、オーナメントに仕上げるのはこれが初めてです(爆)

なので、とりあえず知ってるBiscornuを作る時のバックステッチを使う

やり方で仕上げました。

記録の意味で、仕立てのやり方を載せておきます(^^)

1.モチーフを刺す。

2.モチーフの周りをバックステッチをして、裏側用に同じサイズのものをもう一枚作る。

3.バックステッチの周りを適度に残してから、余分な生地をカットする。

生地を中裏にして、表生地と裏生地のバックステッチを一緒にかがっていく。

上部の中心までかがったら、リボン/ヒモを入れて一緒に縫う。

4.残り部分のバックステッチをかがっていく。

最後に綿を詰めれるように少しばかりあけておく。

5.綿をつめてから、またバックステッチをかがっていってから、終いをする。

完成。

Prairie Schooler Free Chartより。

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クロスステッチのブログがなんだか、木工のブログに早変わり♪

木工に関しては、ワタクシかなりの無知です。

早速、夫がフレーム作りの方に取り掛かってくれたので、UPします。

こういう(下のような)道具があるなんて、フレーム作りを始めてくれるまで

知りませんでした。

便利な道具ですよね♪

フレーム作り

↑ 作品に合うサイズにカットされた木を上のような道具を使い、

木工用の糊でしっかりと接着します。

↓ 角がピッタリ合うようにくっつけています。

フレーム作り2

この作業を4回繰り返します。

↓ 裏側はこんな感じで、作品と後ろの支え板が入る分だけ内枠部分のところが

掘り下げられた感じで作られてます。

裏側

↓ 表側

表側

この後は、シュラックというものを仕上げに塗るようです。

フレーム作りももうすぐで完成です☆

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昨日の続きで、フレームに入れる前の準備の残りをしました。

単に糸で縛るだけです。

リネンの目をまっすぐ揃えるのは至難の業だと認識。

昨日の針刺しの部分で、まっすぐになっていたと思っていても、

出来上がったら、微妙に歪んでるような気も...。

すっごい汚い縛りかたですが、本もこんな感じなんですよ(^^;)

しっかりと縛れば、綺麗だろうが汚かろうが問題ないようですが、

テープの方が絶対綺麗に見えるはず。

こんな風になりました。↓ (お天気悪いので画像も悪いです~。)Framing Process2-1

表側↓

Framing Process2-2

クロスステッチの生地は、いつも後に額装にするかも...ということで、

多めに取っています。周り各3インチ(8cm)です。

今回も同様なので、たくさん生地が余った状態です(^^;)

ちなみに表側の左下汚れてる感じですが、実はこんな風な生地なんです。

先日のフレームの残り木は、こんな状態です。↓

Wood Pieces

これからの作業は、夫の担当で~す。

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今日一日中、出たり入ったりと少しばかり忙しい日でした。

主人が作品のフレームをまたもや作ってくれるということで、

フレームを作る前の準備に取り掛かってみました。

やっぱり、出来たら作品はフレームに入れたり仕立てたいですもんね(^^)

実際にプロの人がしてるのを見た事がないので、

じっくりと本を読んでみてその通りにしてみました。

framing process1

framing process2

Framing process3

まるでピンキーパーのように、針で刺しまくりです

この過程だけで、一時間ぐらいかかりました。

変に不器用なものですので...。(^^;)

中のボードは、クロスステッチ用のボードでシールのように粘着性のあるものです。

これから、後ろを糸で縛りつける作業に取り掛かります。

フレームは、今までのマホガニーの残り木で作ってくれるとのことなので、

ステッチの周り部分はあまり見えなくなるような大きさの予定です。

木工もクロスステッチや他のクラフトと同じで、

残り・端材を使って物を作ることも有りのようですね(^^)

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